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作法1
1. 門前(山門や仁王門)で合掌礼拝、または一礼してから境内へ。
作法2
2. 水屋で手と口を清める。
作法3
3. 鐘を突く(時間帯を考慮)
4. ろうそくと線香をあげる。
作法4
作法5
5. 本堂で納札、納経を行う。
作法6
6. 賽銭を入れ、お経を唱える。
作法7
7. 大師堂で、4~6と同様のことを行う。
作法8
8. 納経帳に黒書、朱印をいただく。
作法9
9. 門を出たら門に向かって、合掌礼拝、または一礼する。
※鐘は突くことが認められていない霊場もあるので注意する。早朝や夜間を避けて突き、参拝の後には突いてはいけない。
※ろうそくはなるべく奥から、線香は中心から立てるのが礼儀。
【読経の作法】

◆読経の手順
1. 開経偈(かいきょうげ)・・・・・・・・1返
2. 懺悔文(ざんげもん)・・・・・・・・・1返
3. 三帰(さんき)・・・・・・・・・・・・1返
4. 三賁(さんきょう)・・・・・・・・・・1返
5. 十善戒(じゅうぜんかい) ・・・・・・1返
6. 発菩提心真言(ほつぼだいしんごん)・・1返
7. 三摩耶戒真言(さんまやかいしんごん)・1返
8. 般若心経(はんにゃしんぎょう)・・・・1返
9. 御本尊真言(ごほんぞんしんごん)・・・大師堂では唱えな い・・・・3返
10. 十三仏真言(じゅうさんぶつしんごん)・3返
11. 光明真言(こうみょうしんごん)・・・・3返
12. 御宝号(ごほうごう)・・・・・・・・・3返
13. 回向(えこう)・・・・・・・・・・・・1返
◆数珠の扱い方
合掌礼拝の前に、右手の中指、左手の人差し指にかけた状態で3回すりあわせる。
合掌礼拝 右手は中指に数珠をかける
右手
左手は人差し指に数珠をかける
左手
◆納経
般若心経を書き写したもの(写経)を霊場に納めること。本堂と大師堂にそれぞれ納めるのが基本。 (本堂と大師堂のどちらか一方だけに納めることや写経の代わりに読経をあげることもある)
写経用紙

※薄く印刷されたものを上からなぞる写経用紙なども販売されている。

撮影場所:四国霊場第五十二番 太山寺

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