◆◆地元収穫祭に参加しました
先日、地元の収穫祭に参加してきました。 主催は愛媛の有名な中食企業(お惣菜)です。 この会社は地元農家と契約栽培をしています。この会社の女性社長には私もいろいろ教わっています。女性を生かし! 食材も大切にするすばらしい経営者です。
収穫祭の場所は、田舎の神社の境内をお借りして、社員さん総出で手作りのお祭りでした。今回はサツマイモ(金時)掘りにイチジク狩り、愛媛の有機農家さんの食材や加工品が買えるコーナーがありました。
有機無農薬のミカンジュースや無添加のひしお味噌(これがうまい)、新宮のお茶の名品に……たくさんの愛媛の産品がありました。ご家族で参加している方が多く、皆さん楽しまれていました。こうしたことの積み重ねが地元農業を活性化していくのに必要なことだと思いました。私の会社でも来春あたりやってみようかなぁ~と思っています。

【写真】イモ掘りを楽しむわが社のスタッフ
◆◆土佐ノ海関とお食事
私事の話ですが、先日、今治に大相撲が来ました。私の友人に紹介していただいて土佐ノ海関と
一緒にお食事しました。土佐ノ海関は高知県出身で実家はお魚屋さんです。しかしお魚はまったく
食べれないそうです。大好きなのはピッツァやパスタやケーキ! びっくりですね。
お相撲さんといえば“ちゃんこ”。ちゃんこといえば鍋料理というイメージがありますが、実は違うんですね。正確なちゃんこの意味はお相撲さんが食べるお食事のことを指すそうです。
声はダミ声でほとんど無口! というイメージではないですか? テレビではほとんどしゃべりませんからね。
会ってみるとびっくり! とても紳士で明朗にお話しされます。周りにも気を使うし、好青年でした。私のお店で地元食材イタリアンを満喫していただきました。中学の時に行司になることを夢見たほど大相撲好きの私です。夢のひと時を過ごさせていただきました。
話が旬の食材からそれましたね。あまりに嬉しかったので……お許しください。たまにはいいですね。

【写真】土佐ノ海関とわが社のスタッフ
◆◆食べれるホオズキ
皆さん、ホオズキって食べたことありますか?
私は初めて食べました。これがおいしいんです。酢っぱいミカンのような……カキのような……そんな味でした。
そんなおいしいホオズキを送っていただいたのは、久万高原町の青木農園さんです。さすが~、久万高原町ですね。寒暖の差が激しい地区はおいしい野菜たちが育ちます。一度試してみてください。自然を感じますよ~。

【写真】青木農園のホオズキ