今日は、卵屋さんの紹介です。
◆熊福(くまふく)
四国中央市の三島川之江インターを下りた近くにある卵屋さんです。 ここの卵屋さんの特徴は、卵を販売するショップに併設して“玉子ご飯”が食べられる場所があるんです。なんと、卵は食べ放題! です。
作っているのはこの人!

【写真】「熊福」の熊野さん
若く元気な人です。少し変わっていると紹介してくれた人が言ってますが、少し変わった人の方がいい物を作ると思っています。(ほめ言葉ですよ)
ここの卵は、食べたらびっくり!
黄身の色はもちろんきれいですが、黄身の盛り上がりが半端じゃないです。周りの白身も盛り上がっています。
炊き立てのご飯をいただき、卵を割って茶わんの中で混ぜ、ご飯の中に投入~~。クルクルかき混ぜ、混ざったところで、だしじょうゆを垂らしていただきました。
参加者一同、「うまい!」と大絶賛!
2歳のお孫さんを連れていた方も、お孫さんの食べる量にびっくり! していましたよ。子供は安全でおいしいものを無意識に分かるんでしょうね。
私もこれは家族に食べさせなければと思い、買って帰りました。その日の夜は家族全員で、もちろん“玉子ご飯”。
見てください。この盛り上がり方。うまそうでしょ~。

【写真】割った卵
卵の名前は「美豊卵」といいます。

【写真】「美豊卵」の袋
3種のだしじょうゆがあります。
「たまごかけしょうゆ」井ゲタ醤油(島根県出雲市)
「しじみ醤油」同上
「たまごかけごはんしょうゆ」(四国中央市産)

【写真】3種のだしじょうゆ
私の好みは薄口の井ゲタのだしじょうゆでした。
“玉子ご飯”っていうけど……これは、卵アレルギーの人を除くとほとんどの人が好きなんじゃないかなぁ~。 私のレストランでも卵を使った料理はよく出ます。
しかし“玉子ご飯”って、みんな食べ方が違うのではないかと思います。
私のように、ご飯にしっかり混ぜてからしょうゆをかける人。中途半端に混ざったまましょうゆをかける人。卵もしょうゆも一度にかける人。
使うしょうゆもさまざま……薄口が好きな人、濃い口が好きな人、最近はだしじょうゆもたくさん販売されて、選ぶ楽しみが増えましたね。
さて! あなたはどんな食べ方をしますか?
ヨーロッパでは、卵を生で食べる習慣はないですが、目玉焼きを食べますよね。 目玉焼きの食べ方で1冊、本ができているくらいです。
“玉子ご飯”の本ができちゃったりして。