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興居島マンゴー

2008年04月07日

 今回は、松山市高浜沖にある興居島(ごごしま)の紹介をします。
 今、宮崎の東国原知事の功により、宮崎マンゴーが有名になっていますよね。1個8000円もするそうです。食べたことありますか? 残念ながら、私はまだありません。
 マンゴーって、南国の果物です。以前、シンガポールやマレーシアに行った時、道路端にマンゴーの木があり、実がぶら下がるようになっているのを見て感動しました。
 それが今、いいことか悪いことか分かりませんが地球温暖化のおかげで、四国でもマンゴーができるようになったようです。
 そのマンゴーが興居島にあるのです。私の友人の青年農家・山中果樹園の山中さんがマンゴーを作っています。
 この写真がマンゴーのつぼみです。

マンゴーのつぼみ
【写真】マンゴーのつぼみ

 これがマンゴーの花です。

マンゴーの花
【写真】マンゴーの花

 私も初めて見ました。この中の、たった一つだけが実をつけるように選定するのだそうですよ。高価なわけですね。
 この方が生産者の山中さん。

生産者の山中さん
【写真】生産者の山中さん

 なかなかの好青年です。お父さんの跡を継いで、果樹農家で頑張っています。 今年は初めて出荷するそうですが、出荷できるまでに3年かかるそうです。ハウスを作り、苗を買って育てて、お金になるのは3年後……。農家さんは大変ですね~。
 いつできるの? と聞いたら、写真のように指折り数えて答えてくれました。

指折り数える山中さん
【写真】指折り数える山中さん

 今年は4月に初出荷だそうです。時期は4~5月と短いです。山中さんの思いのこもったマンゴー、皆さん、目にしたら買ってあげてくださいね。
 ちなみにお値段は――宮崎産よりずいぶん安いそうですよ。安心しましたね。

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