今回は、松山市高浜沖にある興居島(ごごしま)の紹介をします。
今、宮崎の東国原知事の功により、宮崎マンゴーが有名になっていますよね。1個8000円もするそうです。食べたことありますか? 残念ながら、私はまだありません。
マンゴーって、南国の果物です。以前、シンガポールやマレーシアに行った時、道路端にマンゴーの木があり、実がぶら下がるようになっているのを見て感動しました。
それが今、いいことか悪いことか分かりませんが地球温暖化のおかげで、四国でもマンゴーができるようになったようです。
そのマンゴーが興居島にあるのです。私の友人の青年農家・山中果樹園の山中さんがマンゴーを作っています。
この写真がマンゴーのつぼみです。

【写真】マンゴーのつぼみ
これがマンゴーの花です。

【写真】マンゴーの花
私も初めて見ました。この中の、たった一つだけが実をつけるように選定するのだそうですよ。高価なわけですね。
この方が生産者の山中さん。

【写真】生産者の山中さん
なかなかの好青年です。お父さんの跡を継いで、果樹農家で頑張っています。 今年は初めて出荷するそうですが、出荷できるまでに3年かかるそうです。ハウスを作り、苗を買って育てて、お金になるのは3年後……。農家さんは大変ですね~。
いつできるの? と聞いたら、写真のように指折り数えて答えてくれました。

【写真】指折り数える山中さん
今年は4月に初出荷だそうです。時期は4~5月と短いです。山中さんの思いのこもったマンゴー、皆さん、目にしたら買ってあげてくださいね。
ちなみにお値段は――宮崎産よりずいぶん安いそうですよ。安心しましたね。