皆さん、こんにちわ。今回は私の故郷、愛媛県西条市小松町にある農家さんを紹介します。
渡部農園さんです。

【写真】渡部農園の渡部さん親子
お母さんと2人で農園をやっています。渡部君(息子さん)は、以前、このコラムの中で紹介した“若手農家”の1人です。なんと! 私の息子と同級生です。
この日は初めて農園にお邪魔しました。お母さんを見ると……? 見たことがある顔……でも、思い出せない……。
お母さんは、私のことをしっかりと覚えていてくれました。
今から12年前に病気をして通院していたことがあるのですが、その時の担当してくれた看護師さんでした(世話になったのに、忘れるとは情けない)。
再会を果たし感謝の意を述べ、詳しく話していると、私の中学の1年後輩でした……。そういえば……・なんて昔の記憶は残っていませんが、ここで出会うのも縁ですね。
早速、農園を見せていただきました。
【写真】手入れされた渡部さんの畑
これは豆類だそうです。
ほかにもジャンボにんにくがあったり、ホウレンソウやナスなども植わっていましたよ。かなりの広さを2人で手分けして作付けしているようです。
このほかブドウやモモなどの果樹もたくさん育てていました。ブドウ園をやっていますよ。小松に来ることがあったら、寄ってみてください。いい農作物を育てていますよ。
日本の食料自給率が40%を切った今(編注:カロリーベース)、渡辺君のような若者を支援していくことも大切なことです。だって、愛媛は全国より低い38%ですからね~。
自分の育った町に、こんなに頑張っている農家さんがいるとは知りませんでした。地元だけに、うれしさも倍増でした。「この農園のそばでレストランができないかなぁ~」とか、いろいろ夢がわいていましたよ。 私の夢の1つは「農園のレストラン」ですからね。
今回の私の目当ては、これ!

【写真】ジャンボにんにく
ジャンボにんにくです。 これは昨年とれて、種付けのために置いていたものだそうです。今年もたくさんとれるようです。
これが、料理するとうまいんですよ~。一言で言うと……
「にんにくの香りのついた芋」
皮をむき、丸ごと油で揚げて、塩を振って食べます。これがうまい! ほかにも、お肉野菜と一緒に炒(いた)めたりもできますね。 普通のニンニクのように臭みは強くありません。 もうすぐできるようですから、今から楽しみです。
私のレストランでお勧め料理で登場しますよ! こう、 ご期待!