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新居浜のシイタケ工場?

2008年07月04日

 新居浜のシイタケ農家に会いに行ってきた。
 私の母が大分出身なので、昔、大分のおじさんの所でシイタケ栽培を見たことがあった。腕くらいの大きさに切った木にシイタケの菌を打ちつけて、それを並べて山に置いておき、しばらくするとシイタケが生えてくる。
 そんなことをイメージしながら、いつもの安藤さんに連れられて車を走らせる。今日は、わが社の広報担当の小山さんも一緒である。
 「?」
 連れられてきたのは山ではなく……工場? 何で?

 シイタケ農家の「大愛」の宮部さんに連れられて工場の中に入ると、大きな釜があった。これはシイタケの菌を着床させるための土台を作る、おかくずを殺菌するための釜らしい。
 これが、でかい!!! わが社の小山さんが余裕で入れる大きさである。この釜が3つもあった。

土をつくる釜
【写真】土をつくる釜

 釜を見学した後、温度管理されたシイタケ栽培の部屋に入る。むっとするような暖かい部屋の中に、棚に積まれたブロックがたくさんあった。よく見ると、小さなシイタケが生えていた。

生えてくるシイタケ
【写真】生えてくるシイタケ

 部屋ごとに生育の時期を変えているんだそうです。

シイタケ
【写真】シイタケ


 シメジみたいでしょ。これがだんだんと大きくなって、基準の大きさになったら収穫します。
 中には、こんなに大きなものもあります。

顔よりでかいシイタケ
【写真】顔よりでかいシイタケ

 お土産に頂いたシイタケを、家に帰って網で焼いてポン酢で食べたら最高においしかったです。新居浜でとれるおいしいシイタケ。作っているのはやさしい人柄が顔に出ている宮部さん。

シイタケの農家の宮部さん
【写真】シイタケの農家の宮部さん

 おいしい物は、いい人柄の人が作る。私のおいしい方程式です。

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