(2010年01月29日)
(2010年01月15日)
(2009年12月25日)
そろそろ車を買い替え予定の方、エコ減税などの優遇策、新車の値引き価格など気になることがありますね。車を買い替える時、新車の値引き交渉の中に埋もれがちなのですが、乗っている車の「下取り価格」について注目してみましょう。
私も約1年半前に車を買い替え(普通車から軽自動車へ)をしたのですが、それまで乗っていた車の下取り価格の違いに驚いたことがあります。

【図】下取表
①~⑥のように20万円以上の下取り価格の違いは、どういう状況での査定価格なのか説明します。
①の38万円は買い替えを普通車か軽自動車にするか決まっていない時に最初に訪問したT社のディーラーで、査定してもらった下取り価格です。「普通車は軽自動車に比較して新車の値引き幅が大きいので・・当店で普通車☆を買っていただけるなら・・」と店長からいただいた下取り見積もりです。
②の18万円はD社の軽自動車○を購入検討している時に、D社のディーラー店で査定してもらった金額です。①より20万円も低い金額に正直驚きました。
③の40万円はD社の軽自動車○(登録済車)を展示販売していたM社のディーラー店に、わが家の車を査定してもらった価格です。他社①の査定価格を参考にお伝えし、登録済車○をそちらで2週間以内に購入した場合に、ということで40万円が提示されました。
④の16万円はH社の軽自動車◎を購入候補として検討しているときに、Hのディーラー担当者から◎購入を前提に、査定していただいた価格です。
⑤の17万円は自宅近くの中古販売店で、買い取り価格を査定していただいた金額です。
⑥の39万円は車の買い取り専門店で、この2日限りの価格でという条件で買い取りするケースで、価格を提示していただきました(他社で新車購入し、納車まで買い取り専門店で代車準備する条件あり)。
では上記のような価格差はどうして出てくるのでしょうか。ディーラーの担当者から教えてもらった車の買い取り情報も交えながら考えてみます。次回に続く。
※ この記事は筆者の体験をもとに筆者の主観で書いていますことをご了承ください。